Studio Rules and Regulations –
スタジオ利用規約
第1条(適用)
本規約は、 株式会社GROW OFFICE(以下 「当社」といいます)が運営する 「STUDIO rauque」「Aoyama Loft Apartment」(以下 「本スタジオ」といいます)の利用条件等を定めるも のです。
予約完了をもって、予約者およびその同行者 (以下 「利用者」といいます)は本規約について予め説明を受けて十分に理解し、本規約に同意したものとします。
第2条(利用時間・入退室)
本スタジオはスタッフが常駐しない無人運営です。 「利用時間」とは、予約した開始時刻から、利用者全員が本スタジオから退出し、当社が設置するドアセンサーにより最後の退出を確認した時刻までをいいます。準備、搬入出、着替え、清掃、原状回復および退出に要する時間は、すべて利用時間に含まれます。
利用者は予約終了時刻までにこれらを完了し、全員が退出してください。予約終了時刻を超えて在室した場合は、その時点から自動的に延長利用として取り扱い、ドアセンサーで最後の退出を確認した時刻を利用終了時刻とします。
暗証番号等の認証情報は第三者に共有・譲渡・貸与・漏洩してはなりません。
退室時は施錠および照明・空調・機材等の停止を確認し、 原状回復後の室内写真を撮影のうえ、 当社指定の方法で直ちに提出してください。
第3条(利用方法・事前承諾)
申込時の目的・方法に従い、本スタジオおよびスタジオ備品を適切に使用してください。本規約における「スタジオ備品」とは、本スタジオが設置または貸し出す家具、照明・撮影機材、電源類、鍵・認証機器その他の備品をいいます。
特殊な撮影、動物の連れ込み、飲酒、火気・危険物の使用その他当社が指定する行為は、事前承諾を要します。 ただし、喫煙は事前承諾の対象外とし、本スタジオ内、建物内および共用部分において一切禁止します。紙巻たばこ、加熱式たばこ、電子たばこその他これらに類するものを含み、いかなる理由があっても喫煙を認めません。法令、公序良俗または運営方針に反する利用はできません。
第4条(禁止事項)
1. 利用者は、本スタジオの利用にあたリ、次の各号に定める行為をしてはなりません。
( 1 ) 本スタジオの利用権、鍵、暗証番号その他の認証情報を、予約時に申告または承認された者以外の第三者に譲渡、転貸、貸与または共有すること。
( 2 ) 予約時間の開始前または終了後に、当社の承諾なく本スタジオを利用すること。また、本スタジオ内に宿泊し、または宿泊目的て滞在すること。
( 3 ) 本スタジオ内、建物内および廊下、階段、エントランスその他の共用部分で喫煙すること。喫煙には、紙巻たばこ、加熱式たばこ、電子たばこその他これらに類するものの使用を含みます。
( 4 ) 当社の事前承諾なく、本スタジオ内で飲酒すること。
( 5 ) 火気、可燃物、爆発物その他火災、事故または設備の損傷を生じさせるおそれのある物品を持ち込み、または使用すること。
( 6 ) 大音量での音楽・会話、機材の使用、飛び跳ねる行為その他により、通常のスタジオ利用の範囲を超える騒音または振動を発生させること。
( 7 ) 廊下、階段、エントランスその他の共用部分に滞留し、または近隣住民、同一建物内の他テナントもしくはその他の建物利用者の通行・利用を妨げること。
( 8 ) 本スタジオ、建物、内装、家具、機材、設備その他の備品を破損、汚損、紛失し、または当社の承諾なく移動もしくは持ち出すこと。
( 9 ) 入退室管理設備、鍵、その他のセキュリティ設備を取り外し、遮蔽し、停止させ、設定を変更し、またはその正常な作動を妨げること。
( 10 ) 当社の事前承諾なく、動物を本スタジオまたは建物内に連れ込むこと。
( 11 ) 本スタジオ内または共用部分に、ごみ、私物、衣類、機材、撮影用品その他の物品を放置すること。
( 12 ) 廊下、階段、エントランスその他の共用部分で撮影、出演者・スタッフ等の待機、飲食、着替え、メイクその他スタジオ利用に付随する行為を行うこと。
( 13 ) 共用部分に、撮影機材、衣装、荷物、ケース、台車その他の物品を置くこと。
( 14 ) 近隣住民、同一建物内の他テナント、建物所有者、管理会社その他の建物利用者に対し、迷惑、危険、損害または利用上の支障を生じさせる行為を行うこと。
( 15 ) 水着・下着・ヌード及びセミヌード等の撮影を行うこと。
( 16 ) トイレに、トイレットペーパー以外のペーパータオル、衛生用品、布その他詰まりの原因となる物を流すこと。
( 17 ) キッチンの流し台、排水口その他の排水設備に、魚のうろこ、骨、食材くず、油脂、固形物その他詰まりや悪臭の原因となる物を流すこと。 調理に伴うごみは利用者が回収し、持ち帰ってください。
( 18 ) 壁、床、建具、扉その他の内装に、釘、粘着剤、テー プ、機材の接触その他により傷や汚れを生じさせること。撮影機材・台車・什器の搬入出および設置時は、内装を傷つけないよう養生してください。
( 19 ) 建物所有者の駐車場その他の駐車区画に、当社または管理者の事前承諾なく駐車し、車両を待機させ、または荷物・機材等を置くこと。
( 20 ) 前各号のほか、本規約に違反する行為を行うこと。
2. 予約者は、予約者本人だけでなく、予約者とともに本スタジオを利用する同行者、出演者、スタッフ、カメラマン、ヘアメイク、関係業者、来訪者その他予約者側のすべての関係者に対し、本規約を遵守させる責任を負います。
3. 前項に定める関係者が本規約に違反した場合、その行為は予約者本人の行為として取り扱います。予約者は、「自らが行った行為ではないこと」または「関係者に禁止事項を伝えていたこと」を理由として、本規約上の責任を免れることはできません。
4. 予約者または予約者側の関係者による本条違反により費用または損害が発生した場合、予約者は、当該違反と相当因果関係のある範囲で、次の費用および損害を負担するものとします。
( 1 ) 通常の利用後、清掃を超えて必要となった追加清掃費
( 2 ) たばこ、飲食物その他の臭いを除去するために必要となった消臭費
( 3 ) 放置されたごみ、私物、機材その他の物品の撤去・処分に必要となった費用
( 4 ) 破損、汚損または紛失した設備、内装、家具、 機材その他の備品の修理費または交換費
( 5 ) 原状回復のために必要となった費用
( 6 ) 本スタジオの利用停止または営業停止が必要となった場合に発生した営業上の損害
( 7 ) 近隣住民、他テナント、建物所有者、管理会社その他の第三者に対して当社が負担した損害賠償その他の費用
( 8 ) 排水設備の詰まり、漏水、悪臭等の原因調査、スコープカメラ調査、高圧洗浄、清掃、修繕および下階を含む第三者への対応に合理的に要した費用
( 9 ) その他、本条違反により当社に発生した損害
第5条(搬入出•原状回復)
専用駐車場はありません。建物所有者の駐車場を含め、当社または管理者の事前承諾がない場所での駐車、停車、荷物の仮置きはできません。 搬入出および共用部分の利用にあたり、利用者は近隣住民、同 一建物内の他テナント、建物利用者および通行人に騒音、振動、滞留、通行妨害その他の迷惑を生じさせない責任を負います。 利用終了時までに本スタジオを利用開始時の状態に戻し、利用に伴って生じたごみ、私物、機材その他一切の物品は必ず利用者が持ち帰ってください。 本スタジオでのごみの処分・放置は禁止します。利用者には、 利用開始前に室内、 内装およびスタジオ備品の状態を写真または動画で撮影し、 破損・汚損・不足等がある場合は利用開始前に当社へ報告することを推奨します。利用開始前の報告がなく、利用後に破損、汚損、紛失その他の異常が確認された場合は、利用者の貴任による破損、汚損、紛失等については、追加清掃費、廃棄費、修繕費、交換費その他の実費を請求します。
利用者は、トイレおよびキッチンの排水設備を適切に使用し、流し台のごみ受けや排水口に残った調理くず等を回収してください。 詰まり、漏水、悪臭、設備の破損・汚損その他の異常を発見した場合は、使用を中止し、当社に直ちに連絡してください。
第6条(利用料金・キャンセル)
利用者は、当社所定の利用料金等を、当社所定の方法および期限に従って支払うものとし、振込手数料は利用者負担とします。 支払遅延時は年14.6%の遅延損害金を付して支払うものとします。利用料金等が未払いの場合は予約を取り消し、または利用を制限することがあります。
予約確定後に利用者の都合でキャンセルする場合、キャンセル料は利用料金の100%とし、支払済みの利用料金は返金しません。天候不良、交通機関の遅延・運休その他利用者側の事情により利用者が来場できない場合も同様とします。ただし、第11条に定める天災その他の不 可抗力により本スタジオ自体が利用不能となった場合は、第11条を適用します。
第7条(デポジット)
土日祝日その他当社が指定する日に利用する場合、利用料金とは別にデポジット(預かり金)をお預かりします。 デポジットの金額は、利用料金(税別)が100,000円以下の場合は30,000円、 100,000円を超える場合は利用料金(税別)の30%相当額とします。 デポジットは、利用終了後に本スタジオ、内装およびスタジオ備品に問題がなく、規約違反その他の追加費用が発生していないことを確認したうえで、利用終了日から2週間以内に返金します。
返金先は、 利用者が当社所定の方法および期限までに指定した利用者本人名義の金融機関口座とし、返金に要する振込手数料は利用者の負担として返金額から控除します。 利用者が返金先口座を指定しない場合、指定内容に不備がある場合、または利用者本人名義であることを確認できない場合は、当社は適正な口座情報の確認が完了するまで返金を留保できるものとします。 破損、汚損、紛失、追加清掃、未払いの延長料金その他利用者が負担すべき費用がある場合、当社はその金額をデポジットから控除または充当し、不足額を追加請求できます。 確認に必要な資料の未提出その他利用者側の事情により確認できない場合は、 必要な確認が完了した日から2週間以内に返金します。 利用者は、デポジットをもって当社に対する利用料金その他の債務と相殺することはできず、 デポジットに関する債権を第三者に譲渡しまたは債務の担保に供することはできません。 デポジットには利息や遅延損害金は付しません。
第8条(入退室記録)
当社は、防犯、安全管理、無断利用・延長、事故および利用時間の確認のため、ドアセンサーその他当社指定のシステムにより入退室日時等の情報を取得し、必要な範囲で利用します。 利用終了時刻は、利用者全員の最後の退出をドアセンサーで確認した時刻を基準として判断します。
第9条(利用停止・無断利用)
利 用者が本規約に違反した場合、当社は通知なく利用中止、予約取消しまたは今後の利用停止を行うことができ、利用料金は返金しません。予約終了時刻を超えて利用者が本スタジオ内に在室している場合は、事前連絡の有無にかかわらず自動的に延長利用として取り扱います。延長利用はドアセンサーて最後の退出を確認した時刻まで継続し、当社所定の延長料金を請求します。
第10条(損害賠償•免責)
予約者は、本人および同行者、出演者、スタッフ、来訪者その他利用者側の関係者による本スタジオの利用について一切の責任を負います。これらの者により、本スタジオ、建物、内装、スタジオ備品、近隣、同一建物内の他テナントその他第三者に損害が生じた場合、予約者は修理、交換、清掃、消臭、廃棄、休業その他合理的に発生した損害および費用を賠償するものとします。スタジオ備品を破損、汚損または紛失した場合は、修理費または同等品の再調達に必要な実費を負担するものとします。 利用者自身の不注 意、操作ミス、体調、行動その他利用者側の事情により生じた事故、けが、盗難、紛失その他の損害について、当社は責任を負いません。
第11条(緊急時・不可抗力)
火災、事故、漏水、停電、設備故障その他の緊急時は、安全確保を最優先とし、必要に応じて消防・警察および当社へ直ちに連絡してください。当社または建物管理者は、安全確認、 救護、消火、設備確認その他必要な対応のため入室できます。利用者または利用者側の関係者の故意・過失、火気の使用、喫煙、機材の誤使用その他利用者側の行為を原因として火災、事故、漏水その他の損害が発生した場合、その責任およびこれに伴う修繕費、復旧費、第三者への賠償その他の損害は予約者が負担します。一方、天災、建物の安全上の問題、停電、設備・システム障害その他当社および利用者の責めに帰することができない事由により、本スタジオ自体が利用不能となった場合、当社は予約を取り消し、または利用を中止できます。この場合、未利用分の利用 料金は全額返金し、または利用者の希望と当社の承認により別日へ振り替えます。これを超える交通費、宿泊費、営業上の損失、逸失利益その他の間接損害は補償しません。利用者が天候、交通事情その他利用者側の事情により来場できない場合は、第6条のキャンセル規定を適用します。
第12条(忘れ物)
忘れ物は当社所定の期間保管後に処分でき、衛生上問題のある物・危険物は直ちに処分できます。返送費用は利用者負担とします。
第13条(規約変更)
当社は法令または運営方法の変更等に応じて本規約を変更し、変更後の内容を当社所定の方法で周知します。
第14条(専属管轄、 適用法令)
本規約及び本スタジオの利用等に関し紛争が生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。本規約及び本スタジオの利用等については日本法が適用されます。
第15条(反社会的勢力の排除)
1.利用者は、自らおよびならびにその同行者、出演者、スタッフ、関係業者、来訪者その他利用者側の関係者が、現在および将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者(以下 「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
2.利用者は、反社会的勢力が経営を支配し、または経営に実質的に関与している関係、反社会的勢力を不当に利用している関係、反社会的勢力に資金等を提供し、もしくは便宜を供与する関係その他反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
3.利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な貴任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動もしくは暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計もしくは威力を用いて当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行ってはなりません。
4.前三項に違反した場合、当社は催告なく予約の拒否•取消し、利用停止その他必要な措置を講じることができます。この場合、利用料金は返金せず、利用者は当社に生じた損害を賠償するものとします。
附則
本規約は、2026年9月25日より施行します。
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問い合わせ先:03-6427-4313